都市伝説とその裏側

三十代会社員が都市伝説などの裏側を徹底的に検証していきます

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当ブログ管理人と「日本の裏側」のはなし

当ブログ管理人は日本人です。

支持政党はありません。支持政治家もいません。全員亡くなりました。日本のために動こうとする政治家に限り何故か早逝されていきます。中川昭一さんに石井紘基さん・・

バラエティー番組などは好きですが、特別好きな芸能人もいません。ウヨクとサヨクの癒着など日本の裏側をメディアで話した芸能人は何故か早逝されていきます。今井雅之さんとか・・・

わりと政治的なカラーが濃い記事も混ぜて当ブログを書いています。

そういうスタイルになった理由を少しだけ書いていこうと思います

当ブログへのお問い合わせは一番下にメールフォームがあります。

徐州攻略戦に参加した祖父

出典: 絶対に知られてはいけない日本の裏側 – Osaka King – Picasa Web Albums

瀕死の状態ながら仲間に奇跡的に見つけてもらい帰国できたという帝国陸軍兵士の祖父から聞けた「南京攻略前のリアルで生々しい話し」と、学校で半人前サヨク教師たちが、現場を見てきたかのように話す「ナンキンダイギャクサツ」や「ジューグンイアンフ」

実際に徐州攻略に従事した経験者が話してくれたリアルで生々しい経験談と、GHQ教育プログラムにより小中高と一貫して叩き込まれる日教組サヨク教師達による「ナンキンダイギャクサツ」や「ジューグンイアンフ」について話していきたいと思います。

厳密には祖父は南京攻略前の徐州攻略戦に参加していました。

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徐州の右下あたりに南京がありますね。南京を占領することで辛く苦しい日中戦争は終わると日本国民の誰もが思っていたのではないでしょうか。

三井住友や安田の大財閥グループの御曹司達はまた違ったことを考えていたのかもしれませんね。こればかりは当時の大日本帝国の経済の肝になっていた人物達に聞いてみないとわかりませんが。

祖父の話してくれる「実際の現場」と、GHQの教育プログラムにより今日も小中高で叩き込まれる日教組半人前サヨク教師達の教えることは、内容的にも言ってることが「ほぼ真逆」と言えました

厳密に言うと「真逆」というのもおかしいかもですね

正しくは、GHQの教育プログラムにより実行されている日教組半人前サヨク教師たちの歴史教育授業の内容を聞けば聞くほど「違和感」しか感じなかったです

「オマエら現場を見て話してるんか?」と

これも厳密なことを言うと、当ブログ管理人は「現場を見ていません」ですが、実際に徐州攻略に関わった人物に”現場の話し”を聞いていました。祖父は当ブログ管理人にいろんな話しをしてくれました。

当時アイフォンがあれば、祖父の経験談を録音できたのになぁ。っと思います。もったいないことをした。記憶はどんどん風化され美化されていきます。人間の性(サガ)なのですがもったいない

上記の画像は祖父の所属部隊とは関係ありません。ネットから勝手に拾ってきたものです。イメージ画像のようなものです。だいたいこんな感じ。

少なくとも祖父の所属部隊には、GHQ教育プログラムにより遂行される日教組サヨク教師達の歴史教育でよく言われる「見つけ次第中国人から奪いつくして焼きつくして◯し尽くした という雰囲気」は感じられなかったです

中国の農民たちは、本隊とはぐれかけて迷子になりかけた(本隊とはぐれかけたのかちょっと記憶あやふやなんですが・・)祖父達の部隊に、普通にごはんを食べさせてくれたりしたそうです。普通に

中国の農民たちが帝国陸軍兵士にメシをわざわざご馳走してくれた理由

中国人の農民たちが、どうして「侵略」してきた祖父達にメシをご馳走してくれたのか。

決して裕福ではないはずなのに、余裕なんてあるはずないのに「侵略者」のはずの祖父達の部隊に大事なメシをどうして中国の農民たちはご馳走してくれたのでしょうか

中国の農民たちは「三八歩兵銃」とサーベルを引っさげて歩く祖父達の部隊が怖かったのでしょうか。それとも「メシを食わせろ!」って脅されたのでしょうか

いったいどうしてなのでしょうか。

冷静に考えるとおかしいですよね?普通は「侵略」してきた祖父達たちは中国の農民たちには嫌われるはずですが・・なぜメシを食わしてくれたのでしょうか。

もしかして:帝国陸軍って割りと好感度高かった?その辺りを話していきたいと思います

日中戦争では機能していた軍法会議

出典: 絶対に知られてはいけない日本の裏側 – Osaka King – Picasa Web Albums

中国の農民たちがメシを食わしてくれた理由は単純で、”大日本帝国陸軍兵士が中国人の馬賊というヤクザ達よりも行儀が良かった”からです。格段に良かったからです。比較検討にもならないレベルでした

帝国陸軍兵士とシナのヤクザとでは比較にならないレベルの厳しい行儀の良さだったそうです

というのは、帝国陸軍兵士は中国の農民たちからカネを徴収したり乱暴を働くことは許可されませんでした

帝国陸軍兵士がシナ馬賊のようなヤクザな事をした場合は「軍法会議」に速攻でかけられました

帝国陸軍の軍法会議の厳しさはとにかく厳しかったそうです。

祖父はとにかく「軍法会議が怖かった」「上官も怖かったがそれ以上に軍法会議が怖かった」とよく言っていました

軍法会議がとにかく怖かったために農民たちにヤクザで無法なことは行えませんでした。

中国の農民たちからすると、カネや食料を奪い取りに来る地元のヤクザよりは帝国陸軍統治下の方が「単純に安心」だったのですね

実際に当時の農民たちに聴き込んでみないとわからないのかもしれませんが、裕福でもない人達でさえ帝国陸軍の兵士にメシを食わせてくれた情況証拠などから可能性は極めて高いと思われます

割りと良いコトを書きましたが日本帝国陸軍は決して正義の味方ではありません。比較的行儀の良い軍隊に過ぎません。満州国建国にもウラがあるかもですね

軍法会議が徹底されており比較的行儀の良い軍隊だったみたいですが、大東亜戦争は決して聖戦ではありません。違うドメインでその辺りは書こうと思います

この章でお伝えしたいことは、帝国陸軍では軍法会議が充分に機能していました。中国の農民に乱暴を働く兵士もいましたが、ほとんどが「軍法会議」で罰せられています。

帝国陸軍統治前は「無法地帯」だった満州

当時の中国は内戦状態にあり、各地に馬賊というヤクザが勝手に小さい国家を創り独立

馬賊達同士で血で血を洗う争いがおこわなれとても国家と呼べる状態ではありませんでした

馬賊たちは、道行く人達を片っ端からひっ捕らえて道行く人達からカネを徴収して、カネが無かったり逆らった人達を斬ったりしていたそうです

帝国陸軍統治下以前の満州・・それは割りとリアル北斗の拳

荒野で荒れ果てヤクザに支配された満州とは警察が機能していないために強盗殺人多発の無法地帯でした

馬賊って普通に悪いイメージしか持てないですね

馬賊というひとたちは地元民に乱暴を働くヤクザであり当然ですが地元民の中国人です。中国人のヤクザです

ヤクザですので当然ですが処罰されています。処罰されている当時の画像なども残っていますね。ネットで拝見すると実にショッキングです。見ないほうがいいです。

中国人のヤクザである「馬賊」と一般中国国民って似ているんですよね。元は同じ中国人なので当然なのですが

もしかして:小中高でサヨク教師達に見せられた「日本帝国陸軍が一般中国人を◯している写真」って・・・中国を荒らしていた「馬賊」を処罰していただけ?

事実ならGHQ教育プログラムによって選抜された小中高一貫歴史サヨク教育教師たちってあほですね。ほんとアホですね。事実なのなら

事実かどうか知りたいひとは、いろいろ調べてみるといいかもですが・・とにかくこれに関わると心が凍りつきます。

ショッキングの連続なんですね。

ショッキング画像を「あ”あ”あ”あ”」って思考停止せずに、冷静に第三者的に考えてみると「貴重なガソリンを使いまくった」とかウソばっかりな事に気づくことになるのですがショッキングの連続で心が凍りつきます

日本人の兵士が激白!っていう事がポイントなんです。輪をかけて学校のセンセイが言うんだから「日本軍がやっぱり・・」って思い込んでしまう人もいるのかもしれません

撫順戦犯管理所とは

仕方ありません。そういう風に仕掛けられているんですから。まじすげぇです

「私は・・実は・・中国でヒドい事をした・・」って激白してる帰還兵さん達全員に共通することがあります。

撫順戦犯管理所という捕虜収容所からの帰還兵さんが多いんですね。その類の施設は他にもありますが撫順戦犯管理所とは一体なんのためにあったのでしょうか。

「天皇の軍隊」を改造せよ―毛沢東の隠された息子たち「天皇の軍隊」を改造せよ―毛沢東の隠された息子たち
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撫順戦犯管理所に関する書籍もあることはあるみたいですね。

撫順戦犯管理所では、選抜された日本人捕虜のみメシを食わせてくれたり優遇されたりしました。そして・・選抜試験に落ちた者は速攻で処罰されました

なぜ、選抜された日本人捕虜にだけ、撫順戦犯管理所の職員達が腹を空かせていたのにもかかわらず、メシを食わせてくれたりベッドとふとんを与えて優遇してくれたのでしょうか

この書籍ですが無理して読まなくても良いと思います。単純に気持ち悪いだけですから

重要なことは、撫順戦犯管理所から帰還した「中帰連」という組織に属するひとたちのいう事には注意した方がいいと。それだけです。中帰連のひとたちも悪気があってやってるんじゃないんです

重要なことを言いますね。ひとって簡単に「思い込まされてしまうんです」簡単に。洗脳とも言いますね。いったん思い込まされてしまうとなかなか解けません

アメリカの話なんですが、朝鮮戦争で北朝鮮捕虜収容所からの帰還兵にのみ何故か「私は・・朝鮮戦争で北朝鮮の人たちに・・ヒドいことをした・・・ごめんなさい・・だからみんなも謝って?(´・ω・`)」って言い出すアメリカ兵が続出して少しだけ社会問題になったことがあったそうです

聖徳太子の時代から中国と日本人はわかりあえません。自然なことかもしれません。だいたい蒙古襲来とかの記録読んだらエグいですからね

とりあえずひとつだけ重要なことを言っておきますね。日本人には古来からひとさまをたべるという風習も趣味も興味も発想もありません

もしかして:シナ人?って思った人から・・「中国 カニバリズム」で検索すると・・・気持ち悪いだけなのでやめたほうがいいですね

中国の有名な歴史書である三国志正史によると劉備玄徳をおもてなしするのに「じぶんの妻を煮てご馳走するという美談」がありますね。劉備玄徳はこのおもてなしに感激。劉安の息子の劉邦を養子としたそうです。

あー。織田信長というひとは日本人にしてはちょっと悪趣味でしたね・・・そういう人もまれに出ますが。だいたいそんな感じです。日本人には人様をたべるという発想も習慣も基本的にはありません。

無法地帯だった満州

出典: 絶対に知られてはいけない日本の裏側 – 110053474648746153976 – Picasa Web Albums

帝国陸軍統治前の満州という地域は荒れ果てて人が住める土地柄ではなく、多種多様な馬賊達により支配されていたそうです。

帝国陸軍の統治前の満州とはヤクザに支配される「無法地帯」でした

無法地帯ってどんな場所?って興味を持ってしまう奇特なひとは「ホンジュラス 無法地帯」「ソマリア 無法地帯」でぐぐるといいかもですね。今でも閲覧注意な内容だと思います

“日本軍は中国人を見つけ次第焼いた”とドヤ顔で見てきたように話す小中高のセンセイ達の言うことと、祖父の話す「徐州攻略の現場」は相当違うものでした。

っていっても普通のせんそうって普通にエグいですよね

普通にエグいですよ。国家を守るために!と勇ましいですが、実際のエグさを聞くとやっぱりエグいですね

祖父は背中が痛いとよく言っていました。その理由を聞くと「至近距離に爆弾を落とされて背中に破片が残っている」と

体中に爆弾の破片が残っていて冬になるとよく痛んだそうです。まれに破片が背中から飛び出てくることもあったそうです

現場の兵士たちが土を舐めているその頃・・大財閥のぼっちゃんや上級国民たちは・・って考えると・・切なくなるみたいですね。

「うあ”あ”あ”あ”。ナンキンダイギャクサツのニホングンこえええっ」って学校のセンセイが言うから信じちゃったひとは、いろいろな角度から疑ってみるといいかもしれませんね

歴史問題にかぎらず、決して小中高のセンセイの言うことが正解とは限りません。センセイは単なる仕事でセンセイをやってるだけですからね。センセイは神様ではなく仕事上センセイなだけであり単なるニンゲンでしかありません

関東軍と満州国にも・・・もしかして:ウラってあるかもですね。人の関わることにはすべてウラがあります。そのウラが大きいのかちっぽけなのか・・その違いだけなのかもしれません

満州国建国って割りと儲かったのかもしれません。どこが儲かったのかは気が向いたら違うドメインで書こうと思います。気が向いたらね。一生向かないと思いますが

正義の味方なんていません。ただ人が生きています

帝国陸軍統治下の満州国

出典: 絶対に知られてはいけない日本の裏側 – Osaka King – Picasa Web Albums

満州国の首都である新京。長春という古くからある都市に隣接して創られたそうです

第一印象って大事だと思うのですが、この写真だけから判断すると、ぱっと見ぃですがゴミとか無さそうですね

この写真が撮影された新京周辺なんですが、以前は、辺り一面が荒野で雨が降ると泥沼が出来て馬が泥に溺れて交通が麻痺したり・・とても人が住める場所では無かったそうです。

出典: 絶対に知られてはいけない日本の裏側 – Osaka King – Picasa Web Albums

ゴミが落ちてないですね。2015年現在の渋谷周辺よりも綺麗かもしれませんね。

満州国に夢を見た人が当時とっても多かったことが想像できますね。

帝国陸軍統治下の満州国の画像をみなさんに見ていただいた理由はただひとつ。”帝国陸軍は中国を破壊して奪い尽くしたわけではなかった“と。

画像を見ていただくと普通の人ならわかってもらえると思うのですが、破壊というよりは・・・むしろ・・クリエイティブ?無からの創造?

中国の農民が「ヤクザよりも帝国陸軍統治下の方が良い」っていうのなら・・むしろ・・良くね?と感じる人もいるかもしれませんね。

満州国建国の裏側こそが大東亜戦争敗戦後の日本の裏側

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満州国は巨大な実験国家だとも言われていました。

満州国建国には帝国陸軍の誇る陸軍中野学校出身の諜報機関員達が数多く関わっています。

満州国の官僚だったのは岸信介さん。岸信介さんは大東亜戦争敗戦後に日本に統一教会を広めた人物として有名ですね。岸信介さんは安倍晋三さんの祖父にあたります。

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安倍晋三さんは昭和の妖怪と呼ばれた祖父の岸信介さんを尊敬していますね。

満州国の裏側をすこーしだけ言うと、アヘン。貨幣発行権の奪い合い。策謀につぐ策謀。満州国建国とはきな臭いことと隣合わせでした。

  • 吉田茂
  • 岸信介
  • 佐藤栄作
  • 池田勇人
  • 笹川良一
  • 麻生太賀吉・・・麻生太郎さんの系譜がここにありますね。麻生さんが世界から可愛がられる理由がここにあります。
  • 児玉誉士夫

この満州国で形成された満州人脈は大東亜戦争敗戦後・・・何故か・・・ある者は首相に。ある者は日本のドンに。ある者は右翼の超大物にと大出世を遂げます。敗戦後の日本の裏側には必ずこの満州人脈がいました。

理由はわかりませんが。満州国でいっぱいお金儲けをしたみたいですね。満州国でどんな会社と取引したのでしょうか。アヘンとか売りまくって儲けまくったんですよね。win-winの関係ってステキですよね。ステキな満州人脈。

上記の満州人脈のひとたちは大東亜戦争敗戦後、占領軍と「満州で得た利権や貴金属などを使って闇取り引き。壮絶な闇取り引きのおかげで命の保障を獲得。その結果首相まで登りつめたりしてる者たちも多数いますね。名前を見たらわかると思いますが。

2016年現在において日本の中枢にいるのは明らかに「満州人脈の系譜」と言えます

大東亜戦争敗戦後に明らかに勢いが増したのが「満州人脈」この話題は大東亜戦争敗戦後の日本の裏側のど真ん中になります。

満州人脈と下山事件とGHQと陸軍中野学校と白洲次郎さんは日本の裏側

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敗戦後最大のミステリーと呼ばれる事件が下山事件です。下山事件ってとにかく興味深いんですよね。興味深いです。犯行は鮮やかかつ大胆。そして緻密です。事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものです。

下山事件の裏側では様々な満州人脈が見え隠れします。この本は敗戦後最大のミステリーである下山事件の核心をついている書籍のひとつになります。

図書館に普通にあると思います。漫画ではないので中高生には読みづらいかもしれませんが、この本の概要を理解できたら日本の裏側はだいたいわかったことになるかと思います。

下山事件完全版―最後の証言に見る亜細亜産業に集う敗戦後の日本の裏側

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  • 右翼の大物 田中清玄
  • 同じく右翼の大物 三浦義一
  • 共産党の指導者的な立場だった伊藤律
  • 白洲次郎
  • 政財界の大物多数
  • GHQ・CICの愉快な仲間たち

下山事件の裏側。亜細亜産業に出入りしていたひとたちは普通にビッグネーム。ものすごいビッグネームが亜細亜産業を盛んに出入りしていました。

普通に共産党の指導者も超大物右翼も児玉誉士夫さんもとにかくみんな亜細亜産業に来ていたみたいですね。すごいですね。亜細亜産業。亜細亜産業には敗戦後の日本の裏側が集結していました。

白洲次郎さんもそのひとりです。

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「マッカーサーを叱った男。従順ならざる唯一の日本人」ヨハンセングループとしても有名な白洲次郎さん。下山事件を知れば知るほど「英雄白洲次郎」のイメージが変わってくることになるかと思います

下山事件には陸軍中野学校の関係者も多数関わっているみたいですね。でないとあんな完全犯罪は不可能だと思います。完全にプロの手口。鮮やかかつ大胆かつ用意周到にて繊細さも。

下山事件は現在は時効となっていますが、下山事件の裏側を知れば知るほど日本の裏側を知ることになるかと思います。

満州人脈や白洲次郎さんに陸軍中野学校関係者って大日本帝国のために動いてたはずなのに・・なんでGHQやCICと仲良しなんだ?裏切り者なの? といった疑問が出てくる人もいるかもしれません。

下山事件はもっとふかーい事件なのかもしれませんね。松本清張の「日本の黒い霧」ではGHQの陰謀説が見事に展開されています。GHQのシゴトだったのでしょうか。

正義なんてのは立場によって形を変える

話題は満州国建国に戻っています。

大日本帝国には大日本帝国の正義がありました。その正義は大日本帝国の立場から考えると当然と言えるのかもしれません。

「むしろ・・良くね?」と感じさせてくれる辺りの情報操作が上手ですね。陸軍中野学校出身の人が関わっていたのでしょうか。実に優秀です

満州国建国に際しては明石元二郎閣下をはじめ情報操作と民衆操作に長けた人物達が大勢関わっていたそうです

もしかして:現在も明石元二郎閣下の「遺志」によって日本国民は操作されているのかもしれませんね。

明石元二郎閣下は謀略の神様です。半端ないです。世界一かもしれません。まじぱねぇ。明石元二郎さんの実績を調べたらびっくりします。

中国を破壊して中国の農民たちから奪い尽くしたのは?

事実関係だけを冷静に客観的に以下にまとめてみます

「中国を破壊して中国の農民たちから奪い尽くしていたのは・・実際は「馬賊」シナのヤクザ達や”行儀の極めて悪い中国軍”だった可能性の方が高い」ということがそろそろ世界にもバレはじめているのかもしれません

Q でも、帝国陸軍は重慶とか戦略爆撃したじゃないか・・謝って?(´・ω・`)

A 済南事件と通州事件の件・・謝って?(´・ω・`)

ぐぐらなくていいですよ。名前だけ知ってたらいいです。ちょっとそういうヒドい事をされたと

政治的に利用されるプロパガンダ画像の作り方

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おうおうおう。ジャパンさんよぉ。この赤ん坊可哀想だろ?どうしてくれるんだい?って言いがかりをつけてODAというオカネを日本から巻き上げたりしてましたね。

このような一見「ショッキング」で政治的に利用される画像のことを難しい言葉で「政治的なプロパガンダに利用される画像」とも言いますね。

一見・・カワイソス・・・(´・ω・`)な画像は、日本帝国主義の仕業として世界中で大騒ぎに。帝国陸軍に非難が集中する結果となりました

世界中の「正義の味方」達のハートに深い爪あとを残したショッキング画像

「そのショッキング画像がどうやって撮影されたのか。誰に撮影されたのか。どうして撮影されたのか」というからくりを説明しますね

「ショッキング画像がどうやって撮影されたのか。誰に撮影されたのか。どうして撮影されたのか」

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・・カワイソス・・・(´・ω・`)な赤ちゃんをわざわざ持ってきて

パシャリ

これを明日の朝刊に載せたら一大センセーション。この写真を撮影した人物達にはものすごい報酬が入ったのでしょうね。この写真一枚で。

たった一枚の写真で「wwwwwwww」ってテンション上がるオカネが手に入るんですよね。そりゃ誰でもこういうの撮影しますよね。誰でも。カネになるんすからね

ショッキング画像ってだいたいこんな感じで撮影されますね。

ショッキング画像を見ちゃって”うあ”あ”あ”あ””ってショックを受けずに冷静に「そのショッキング画像がどうやって撮影されたのか。誰に撮影されたのか。どうして撮影されたのか」を自分のアタマで考えてみるといいかもですね

この写真の撮影背景の詳細などは割愛しますが、こういう写真ってウソばっかり。ウソしか伝わってこないはずです。

現代のショッキングの裏側

出典: 絶対に知られてはいけないISISの裏側 – Osaka King – Picasa Web Albums

2015年現在ですが、ISISによる様々なショッキング動画が流出っていうかISISがネットにショッキング動画を流していますね。

あのISISのショッキング動画を真に受けてしまい「うあ”あ”あ”あ」となっちゃった人も多いと思います。

気持ちは理解できます。あんなもんみてしまったら許せないですよね。無法者ですよね。むちゃくちゃですよね。

出典: 絶対に知られてはいけないISISの裏側 – 110053474648746153976 – Picasa Web Albums

実は・・・こんな雰囲気で撮影されてたのか?と。

出典: 絶対に知られてはいけないISISの裏側 – 110053474648746153976 – Picasa Web Albums

こんなもんですよね。ワンパターンなんす。ワンパターン。

ほんとワンパターン。こういうショッキングシリーズって裏を知るとワンパターンです。

問題は、誰がISIS映画セット暴露画像が誰に撮影されたのか。どうして撮影されたのか。どのように撮影されたのか。

この暴露画像の裏側を知りたいですね。

ISISってもしかして:はくじんさまの手下? 

知りたい人から「isis cia モサド」なので検索するといいかもですが、ほんとなのでしょうか。

とりあえずこんな感じ

日本の裏側と真相

祖父はちゃんねる桜の動画に出てくるような「天皇陛下バンザイ」のようなことを言いませんでした。

東京裁判後にご皇族に誰ひとりとして処罰された方はいないそうですね。その辺りの裏事情を爵位の出た家系で大地主の長男でもあった祖父は知っていたのかもしれない。

ほんとのことを知りたいですね。それだけです。大東亜戦争太平洋戦争に関する書物や情報に関しては、最初からすべてウソだと疑ってかかっています。その理由は「日本は大東亜戦争に負けたから」

一番知りたいことは・・・・サイパン島の諜報基地での出来事なんですが、広島に飛び立つエノラ・ゲイの機影を確認しながら・・なぜ「広島が危ない」という旨の打電を打たなかったのか。

シナの諜報機関がすぐそばにあるというNHKによれば、「広島が危ない」という内容の打電は何故かもみ消された・・らしいんですよね。嫌ですよねこういうの。ほんとに知らなきゃよかった。

TVの情報はすべてウソという仮説を立てるとすれば、NHKはぜんぶウソということになりますね。すべてウソなのでしょうか。

正解に近いことを祖父なら知っていたのかもしれない。しかしながら祖父は他界してしまいました。

物知りで大正昭和の裏側を知っていた祖父に「二二六事件の真相」など、もっと当時の話しを聞くべきだったと感じています。

視線が厳しかった祖父

祖父の人柄は決して優しい祖父ではありませんでした

死地をくぐり抜けた人間特有のエグい視線と雰囲気の持ち主で、とても優しい祖母に対してわりとドメスティックに暴れていました

大東亜戦争において戦ってくれた祖父なんですが・・人間の現実ってそんなもんだよなぁ・・・というようなこと”も”思います。

祖父の家系図を見てみると、徳川家光と縁があったり全盛期には銀座に借家を40戸?持っていた大地主が出た家系だったみたいです

銀座に借家を40戸ほど持っていた大地主の家系は、空襲により銀座の土地を失い途方に暮れていたようです。

大東亜戦争で死地をくぐり抜けた経験が祖父を変えてしまったみたいです。良くも悪くも。出兵前は割りと裕福な家系の気持ちの優しい気の小さいおぼっちゃんでした

とにかく憲兵隊が怖かった

日本の真の敗因は、民主主義でなかったことだ。特高警察と憲兵隊のおかげで、国民はいつも怯えていた

引用元: 石原莞爾がマーク・ゲインに語った日本の敗因 – 礫川全次のコラムと名言

優しい特高警察のひとも当然ですがいました。いろんなひとがいたみたいです

特高警察と憲兵隊の厳しい捜査のおかげでソ連共産党支部の日本共産党のテロ活動を阻止できた事実はあります

ですが、日本共産党とか無政府主義者とか関係のない日本国国民にとっては・・・やっぱり怖かったみたいです。単純に怖かった

「戦争はもういやだ・・・天皇陛下は本当に日本のためを想ってくださっているのか?」というようなことを口にするだけで、憲兵隊が速攻でしょっぴいていったそうです

憲兵隊はそれが「お国のため」仕事なんですけどね。

優しかった祖母に「敗戦前の昭和時代ってどんな時代だったか」を尋ねると「とにかく憲兵隊が怖かった。なにも言えない。言えるわけがない。言葉には細心の注意を払う必要があった」と言っていました。

日本共産党が喜びそうなことを書いていますが事実そういう時代でした

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最終戦争論にて鬼神の如きの予言的中率の石原莞爾閣下

石原莞爾さんははっきり「日本国民はいっつも憲兵隊と特高警察に怯えていた。民主主義では無かった」と言っていますね。

石原莞爾さんのこの言葉がどこまで本気なのか。仮に民主主義だったらガチで大東亜戦争に勝利できたのか。マーク・ゲイン達の取材を通じて誰に皮肉を言っているのかちょっとわからないのですが・・・

石原莞爾さんは理想論を人に押しつけすぎる傾向にあるみたいですが嫌いにはなれないです。

さいごに

結果的に日本国バンザイ的な。中国をすげぇディスってる感じになりました。

どうやら当ブログ管理人には中国と仲良くしようという姿勢は見られません

仮に・・当ブログが日本国有数のパワーブログに成長して当ブログ管理人の主張した意見がたくさんの日本国民に読んでもらえることになったとして・・・

どこの国家が得するのでしょうか。

そうですね。GHQ。現在は消滅してCIAないしNSA。彼らの思うつぼなんです。

CIAの存在意義のひとつに「アジア圏内を分割統治する」があるみたいですね

東アジア圏はいまや大きなマーケットに成長しました。

1930年代辺りには見向きもされなかった東アジア圏

東アジア圏がひとつにまとまってもらうと困るのですよね。CIAにとって

というわけで、もしかして:当ブログ管理人ってCIAからオカネもらってるんですか?という疑問も成り立っていいかもしれません

そんな感じでまず疑ってかかるしかないんですよよねぇ。ウソばっかりの世の中です

東アジア圏ですが・・ひとつにまとまりかけた時期がありましたね・・・力づくだったにせよ。

大東亜共和圏という建前は実に美しかったです

レアルマドリードに勝利した帝国海軍

あまり知られていませんが、日露戦争にて世界最強のバルチック艦隊に勝利した帝国海軍の実力と経験値と規模は世界一でした。

2015年現在世界最強チームはレアルかバルセロナで間違いないと思うのですが、バルチック艦隊に勝つってことはサッカーで言うとレアルに勝利するようなもんです。

個人的にはグアルディオラ率いるバイエルンのサッカーのほうが好きです。全員サッカーのドルトムントはもっと好きですが

バルセロナクラスに強かったかもしれない帝国海軍。どうしてアメリカ海軍ごときに負けてしまったのでしょうか。

世界の七不思議に数えられてもいいぐらいに不思議なのですが何故か日本では「国力もすべてアメリカ様の勝ち。アメリカ様に勝てるわけ無いだろwwww」という風潮になっていますね

大英帝国って日本より国土狭いですよね・・スペイン帝国はちょっとでっかいぐらいです。やっぱアジア人が強くなっちゃったらいかんのでしょうか?いかんのか?

バルチック艦隊に勝利した自信もあって兵士の経験値も高く質量も勝っていたはずの帝国海軍。どうしてなのでしょう。

経済封鎖によりガソリンが足らなかった?ガソリンが足らない割には何故か大東亜戦争敗戦までガソリンは供給されていましたよね

こういう風に疑問を持ちだすと世界の裏側に直結しそうでこええっすね。

赤十字

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