「魂が呼んでいる」神戸 布引の滝で修験道?

「魂が呼んでいる」神戸 布引の滝で修験道?

宇宙時代の記憶に飽きてきた気がしています。手放せた。ということかもしれません。

6月23日にアルクトゥルスクォンタムヒーリングを受けてきました。二回目。

極めて大きなエネルギーが動いた夏至が6月21日だったので、夏至二日後のアルクトゥルスクォンタムヒーリングということになります。

アルクトゥルスクォンタムヒーリングのおかげなのかもしれません

2021年夏至後のアルクトゥルスクォンタムヒーリング

アルクトゥルスクォンタムヒーリングは申し込んだ瞬間から「はじまる」

申し込んだ瞬間から始まっていました。いつの間にか。

今回も。

前回のアルクトゥルスヒーリングは2020年の6月7日あたりだったでしょうか。

前回も申し込んだ瞬間からでした。

そして今回も大きなエネルギーを感じていました。こういう体感ってやっぱりもう地球上で自分だけのオリジナルの大きさなのかなーという気がします。

2021年6月15日にアルクトゥルスクォンタムヒーリングを申し込んだ瞬間から大きなエネルギーを感じていました。

6月15日からもうフラフラだった気がします。

そして、大きなエネルギーが動いた2021年の夏至が6月21日。6月19日あたりから寝不足のまま仕事に行く羽目になったり。

色々しんどかったです。

夏至をはさんで自分と向き合う「フラフラ」

アルクトゥルスクォンタムヒーリングを申し込んだヒーラーさんは「kat Diamond」さん。

前回もkatさんに申し込みました。直感的に。今回もkatさんに申し込みました。すっげぇ直感的に。

「どうしてこのタイミングでアルクトゥルスヒーリングを申し込まれたのですか?」と聞かれたのですが、結局自分でもよくわかっていませんでした。

前回のヒーリングの感触が良かったので☆とか言った記憶がありますが、今回も直感的。

スターシードオンラインサロンに参加してすぐ「アルクトゥルスヒーリングを受ける。とにかく信頼できる人物を厳選。自分の内面と未来を観てもらうので絞り込もう。ひとりだけにしよう」と決めていました。

霊感の強い人達とご縁が強かった時期、誰の言うことを信じればよいのか迷いに迷った時期を経験した結果・・・同じ過ちはもう繰り返さないでおこうと。

2017年あたり「スピリチュアルも宗教もすべてひとり残らず死ねばいいと思います」

っていうか、もう他人が観える宇宙は一切信じない。自分の能力を磨き上げて自分の未来を自分で観るのだ!と5年前あたりに固く決意したはずでした(笑)

5年前の決意がすでにブレブレなのですが、今回もkatさんに申し込むことが出来て本当に良かったです。

シンクロニシティありました。一番大きなシンクロニシティでした。

これから更に大きなシンクロニシティを経験できる気がしています。そんなシンクロニシティ。

それってもうシンクロニシティ?わからない。

シンクロニシティが大きすぎた結果、6月23日に感じたこと。教わったことなどすべてを受け止めようと自然と決意できた気がしています。

そういえば・・・ヒーリング直前に教王護国寺に参拝できるようになったり。実に不思議です。

教王護国寺(東寺)とは

東寺は、平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。

よくわからないのですが、空海さんと非常に縁の強い寺院のようですね。

東寺に御影堂という場所があります。無料で開放されています。大師堂と呼ばれるところです。

東寺の御影堂は私が初めてスピ系の経験を感じた場所でもあります。

27歳前後だったと思います。意味不明に死にたくなり、意味不明に「東寺で般若心経!」と思い、意味不明に東寺に行ってみた結果は意味不明に涙が止まらなくなったりしました。

「あんたはよっぽどお大師さまと縁が深いんやなぁ・・・」と妙に感心されたことを今でも鮮明に覚えていたりします。しらんけど。

アルクトゥルスクォンタムヒーリング前に「自分と向き合う」

申し込んだときからエネルギーが動いていました。

「アルクトゥルスになにか聞きたいことがあれば、事前に教えて下さい」とのこと。

「何を聞きたいのだろうか・・」と自問自答してたらいつの間にか・・・「じぶんと向き合う」ことに。

これが一番しんどかったかもしれません。いつの時代もじぶんと向き合うのはしんどい。

向き合えた結果「宇宙時代の一切合切を手放す」というような覚悟のような「フィーリング」

よくわからないのですが、katさんとエネルギー的に相性がすこぶる良いみたいです。

まとめ

  1. 申し込んだ瞬間からヒーリング開始
  2. 一番しんどい「じぶんと向き合う」
  3. 宇宙時代の一切合切を手放す覚悟が産まれる

といった流れが自然と産まれていました。

アルクトゥルスに「滝」「美しい水」の近くで過ごしましょう。と教わる

新神戸駅から歩いて20分。布引の滝の雄滝と呼ばれる力強い滝です。

布引の滝は六甲山系に位置する複数の滝群の総評でもあり、雄滝はそのうちの一つです。布引の滝のメインでもあります。

アルクトゥルスヒーリングを受ける前から布引の滝が好きでした。

アルクトゥルスクォンタムヒーリング中に「滝」という言葉を聞いたとき、真っ先に閃いたのが布引の滝の雄滝

そういえば以下の記事にも布引の滝のことを書いていました。そういえば♪

オリオンのミンタカと神戸 布引の滝って似てません?美しく力強い「水」

ハートチャクラから「滝」「美しい水」を感じます。とのこと

  • ハートチャクラが布引の滝を
  • 魂が「美しい水」を
  • 全身全霊で「力強い水」を

魂が美しい滝付近に行きたがっている。ということをお聞きしました。

布引の滝や六甲山全域の渓流ということなのかもしれません。

実際に布引の滝に行ってみたら・・だいたい合ってる気がしています。

布引の滝ではだしでアーシング

布引の滝・雄滝の休憩場所ではだしになってみました。実に爽快な感覚です。

アーシングということになります。ルートチャクラです。これらのエネルギーはクンダリーニとなって上昇しちゃうのでしょうか。しらんけど。(クンダリーニも螺旋のエネルギーですね)

今回のアルクトゥルスクォンタムヒーリングにて

  • グラウンディングの強化
  • 縁の強そうな滝にて、はだしでアーシング
  • とにかく自然と触れ合いましょう。katさん流に言うと「海岸でボーッとしてみる」akikoさん流に言うと「ヤギを観る」

ということを教わったので早速実践してみました。

注意:布引の滝全域に渡って立入禁止です。足を水につけるとか泳ぐとか禁止なので立入禁止の看板のあたりではだしになっています。

布引の滝でアーシング 丹生川上神社下社も水の神様

ギリギリのところまで。はだしで。布引の滝のエネルギーを全身全霊で受け止めるフィーリング。全チャクラが動いている感覚。

アーシングです。下位のチャクラです。丹田とかルートチャクラとか太陽神経叢とか意識しながら。

個人的には「丹生川上神社下社」と縁が強めで、大晦日の午後10時前後に限り不思議な写真がばっしゃばっしゃ撮れたりします。上も下も無いのかもしれませんね。しらんけど

丹生川上神社下社→天川弁財天・禊殿が好き。美しく力強い水

丹生川上神社も水の神様です。

2019年の大晦日の午後10時。この辺りで大きめの浄化を経験したりしました。

丹生川上神社下社の鳥居前です。大晦日の夜限定なのですが、撮影すると不思議な写真が撮れたり動画も撮影できたり。

丹生川上神社下社に行ったあとは、天川弁財天へ。天川弁財天の禊殿に。

天川弁財天の禊殿には地球意識が極めて丁寧に祀られています。

天河弁財天・禊殿の不思議な写真もあったりします。真っ赤。気が向いたら公開するかもです。

魂のままに、布引の滝ではだしでアーシングした結果とは

  • とにかくすっきりした体感
  • ずっとここにいたい感覚
  • っていうか、ここは「わたしの場所」だった?

というような体感を得ることが出来ました。

はだしになると蚊に刺されて大変なのですが、ずっとここにいたい感覚を感じることができました。

六甲山系ハイキングコース:空海さんが修行したっぽい再度山や、空海さんが訪れたという大龍寺にも行ってみたいと思います。大師道と呼ばれる道も歩いてみたいです。楽しみですねぇ。追記:行ってみました。以下のリンク先に詳細を書いてみました。

空海さん?大師道を歩いて大龍寺から布引の滝へ

再び 大師道→大龍寺→修法ケ池→布引の滝へ

布引の滝で感じ取れる「修験道の息吹」と不動明王ゾーン

布引の滝 雄滝には不動明王的なゾーンがあります。画像は暗くてわかりませんが手彫りっぽい仏様が。

修験道の雰囲気をヒシヒシと感じ取れます。滝行でしょうか。しらんけど。

修験道といえば、大師道などと関係があるのでしょうか。大師道にも仏様ゾーンがたんまりありました。

修験道の雰囲気がヒシヒシと感じられ、一般のひとはあまり近寄らないところです。

天台密教を少しカジったことがありますので多少心得がございます・・ゆえ・・いろいろとやってみました。

ちなみに空海さんが真言密教。最澄さんが天台密教。

朝廷相手に商売上手だったのは天台密教ですが、スピ系の実力では圧倒的に真言密教っていうか「空海さん」でした。

天台ってこうだったのかー。って知りたかったのかもしれませんね。しらんけど。

ひとつひとつ。とても丁寧にお祀りされていました。ありがたいことです。

不動明王真言と般若心経を唱えてみるととてもすっきりした感覚がありました

子供の頃から「六甲山はわたしの場所」という不思議な感覚

  • 六甲山のことはすべて知っている
  • 六甲山にハイキングとか実家をハイキングするようなもの
  • 美しかった六甲が年々汚れていく。嘆かわしい
六甲山は「わたしのもの」という妙な感覚を子供の頃に感じていました。トーゼンでしょ。というようなフィーリング

まぁ。そのうち思い出すのかもしれません。

でも・・もうお腹いっぱいです。もう必要ないのかもしれません。

六甲山のことはまったく知りませんし、大人になっての六甲山のハイキングコースは実に楽しく感じられます。

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ryo
表裏一体に夢中です。両極端は実は表裏一体なのかも。光は闇かもしれませんし、闇は光なのかもしれません。そんなことより綺麗な渓流の近くで優雅に暮らしてみたいです。光に向かえば向かうほどその影は深く色濃くなりますねぇ?
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