雲黒斎さんのお話会参加→「宗教への恨み」から自由になる

雲黒斎さんのお話会参加→「宗教への恨み」から自由になる

雲黒斎さんのお話会に参加してきました。大阪です。

名古屋や他の都市ではお話会を開催しても閑散としているのに「大阪のみ」満席状態。

コロナとはなんだったのか。大阪はもっとしっかりしましょう(笑)というライトトークから始まった記憶があります。

注:全員マスクで雲黒斎さんもマスクの完全防備のうえです。

宗教への恨みから自由になれました。

結論から申し上げますと、宗教への恨みから自由になれた気がします。

20代の頃から宗教団体のようなスピリチュアルグループに関わっていました。3つほど経験したことになります。20年ぐらい前のことになるでしょうか。

宗教団体のようなスピリチュアルグループに参加してみた結果・・

  • 宗教なんて全滅すればいいのに
  • スピリチュアルなんて全滅すればいいのに
  • この世なんて全滅すればいいのに

というような世界観を持つことに至りました。鬱病を2回経験しています。

  • キリスト教なんて全滅すればいいのに。キリストの弟子達に改変された戯言に過ぎない
  • 仏教なんて全滅すればいいのに。いつの間にか物部神道を乗っ取りやがったヨソモノ
  • 神道なんて全滅すればいいのに。真実が観えない。国津神?天津神?物部を滅ぼした藤原不比等編纂の歴史書なんて信用できない。

というような「ストーリィ」にさいなまれていたのかもしれません。しらんけど。

あ。全滅すればいいのに。とか書いておきながら般若心経とか普通に唱えてます。大祓詞も。天使を召喚する召喚文とかも。

全滅すればいい VS 後世に残しておきたいぐらい好き    ← ここにも二極性なのかもしれません。最近は二極性どうでもいいかもしれません。

シャカは自分の教えを広めようなんて思ってなかった!?悟りなんて誰も理解できないことがわかっていたから。

雲黒斎さんの軽妙な仏教トークがはじまりました。

雲黒斎さんによると、仏教は相当歪められて日本に伝わってしまった。とのこと。

お釈迦さんは「悟った。すっげぇ。みんなに広めよう!」なんて一切考えてなかったそうです。

つまり、仏教を広めようなんて思ってなかった。そうです。

なんやかんやあった後に、仏教は中国で「儒教+仏教」というかたちになり、「儒教+仏教」が日本へ伝わってしまった。

「儒教+仏教」で推奨されるのは、先祖供養だったり死者を墓地へ埋葬するだったり。そういえば天台宗に帰依していた時期がありましたが、先祖供養やお墓参りがとにかく推奨されていました。

しかしながら、お釈迦さんの「原始仏教」においては先祖供養やお墓という概念がそもそも無かった。そうです。

お釈迦さんの教えに一番近いのは老子。禅宗

お釈迦さんの教えに一番近いのは禅宗。曹洞宗や臨済宗といった宗派だそうです。そして老子の教えも。

宗教は一貫して「この世から目覚めよ」と説いてきた?

雲黒斎さんは言います。「宗教は奥が深かったりします」

もう宗教に関わる必要は無いのですが、宗教やスピリチュアル全般に対する世界観が相当変わりました。

気持ちが楽になれるっていいですね。

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ryo
表裏一体に夢中です。両極端は実は表裏一体なのかも。光は闇かもしれませんし、闇は光なのかもしれません。そんなことより綺麗な渓流の近くで優雅に暮らしてみたいです。

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