空海さん?大師道を歩いて大龍寺から布引の滝へ

空海さん?大師道を歩いて大龍寺から布引の滝へ

布引の滝へ行きます。そして再度山へ行こうかな。と

そんな感じで計画しています。蒸し暑いのですが割と楽しみでもあります。

帰ってきたら追記していくことになると思います。

現在は「2021年 7月10日の午後2時」

先程、スーパーホテルを予約しました。スーパーホテルが好きです。いろいろスーパーなので。

再度山と大龍寺と大師道  現在は2021年 7月14日 午前6時

弘法大師様は再度登山され本尊を拝まれた後にその時お参りされておりました人々に向かって「この山誠に菩薩の霊區、凡境にあらざるなり。(この山は観音菩薩の聖域であって、たぐいまれな場所です)」とこの山を讃えられたそうです。

若い時の空海さん。唐に渡る前の野望に満ちた空海さん。

そんな空海さんが六甲山の大龍寺に来てたそうです。二回も(平安時代はクルマもバスも阪急電鉄も無いので大変だったと推測されます)

空海さんが二回もお越しになられた。ということから「再度山・ふたたびやま」と呼ばれることになったそうな。

二回目は色々と願望実現したのであざ~す。という感謝と共に亀を巨石に彫ったりしたそうです。

空海さんと六甲山ハイキングコース

今回はこんな感じのハイキングコースを歩いてきました。

大師道という道を歩いていきました。渓流が綺麗でテンション上がる道でした。

大龍寺から登った場所に「空海 修法の地」や修法ヶ原池があります。

どうやら付近で修行したっぽい。

再度山付近には弘法大師さんとゆかりの深そうなフィーリングしかありません

布引の滝にも。

もしかして:布引の滝でも修行してた?

諏訪神社から大師道へ

諏訪神社。JR元町駅から少しだけ歩きます。

近くに金星台があったりします。

石段を登って諏訪神社へ。

こんな感じの石段を登っていきます。途中に金星台があったりいろいろ。

とにかく登っていきます。

諏訪神社の脇道から大師道。修験道の雰囲気がすごい

諏訪神社の横道が大師道へのスタートとなります。

マウンテンバイクを担いで登る猛者がいたり。

大師道と修験道。とにかく修験道フォトグラフィ

諏訪神社からすぐの大師道はこんな感じ。修験道の雰囲気がすごい

諏訪神社からすぐの雰囲気はすっげぇ修験道。

神仏習合。仏教+神道≒修験道

こんな感じの神仏習合した感じの修験道の雰囲気。

おびただしい数の石仏群

すごい数の石仏。

とりあえず般若心経とご真言と祝詞をあげたのですが、すごい疲れました。

般若心経だけでいいのかもしれません。っていうかもう般若心経だけにします。

般若心経の内容の詳細ってね、知ってしまったら誰でも成仏しちゃいそうですよね。

般若心経の内容は「すべて空。からっぽ。今読んでくれてるこの文章などもすべて空」という衝撃的な内容になります。

そりゃ成仏するでしょ。

大師道フォトグラフィ 再度川沿いを登っていく

左へ行くと大龍寺。再度公園へ。再度山方面。

真夏でも割と涼しい大師道

こんな感じの道をすすんでいきます。

大師道の前半戦は割と平坦な道がつづきます。

そしてそして、真夏の山道なのに割と涼しい。暑いけど涼しい。

割と涼しいんですよね。

大師道は再度谷川という綺麗な渓流沿いに登っていく雰囲気の道です。

アーシングポイントを探す

すぐ左はもう再度谷川。綺麗な水質です。

谷川の音を聞きながら大師道を登っていきます。

このとき、アーシングできるかなー。はだしでチャプチャプできる感じの良い場所無いかなーってアーシングポイントを物色中でした。

とりあえず2つほど確保できました。ほんとうにありがとうございます。

とにかく綺麗な再度川

とにかく綺麗です。さすが六甲山系

綺麗どころを厳選

綺麗どころをアップで

このあたりも水質が良かった気がします。

といいますのは、ペットボトルが落ちてたりもします。

古い廃屋のガレキもあったりします。

大師道の道中で妙に気になった廃寺院

廃寺院。もう使われてはいない模様。しらんけど。

妙に気になったのでとりあえず撮影しちゃいました。

そして、とりあえず般若心経とご真言をあげてみました。

とりあえず撮影してみました。

とりあえず。なにか写っていても気にしないでください。般若心経済みです。

寺社仏閣があるのは結構なのですが、すでに廃れてボロボロだったので、あまり楽しい気分になれる場所では無かったです。

まとまったお金が手に入ったら辺り一面を買い取り建て直して住職兼管理人さんを雇いたいものです。

このままでは余計にひとさまの思念をいたづらに集めるだけかと。

ここ。なんとかならないものですかねぇ。

空海さんと大龍寺

大龍寺です。

大師道を登りきると大龍寺。弘法大師さんと縁が深いそうです。

右へ行くと大師堂という「奥之院」があるのですが、今回は見送ることにしました。次回は大師堂へ行ってみたいと思います。

今回はお堂横の気になるポイントへ

大きな石をくり抜いた感じの

大きな石をくり貫いた感じ。

いつ作られたものでしょうか。平安時代ならすごいことです。

アトランティス時代の知識でも使ったのでしょうか。

アトランティス?

しらんけど。

書いてみたかっただけ。

六甲山系アーシングポイント「市ヶ原」

この水質です。

付近にはバーベキューポイントが多数あり、キャンプ民等で大賑わいしていました。

瞑想等には向かないです。

水質が最高。人気も最高の市ヶ原

割と深いのですが、透き通る感じ

アーシングしてみました。

当初の目的どおり、アーシングしてみました。

アルクトゥルスクォンタムヒーリングで「アーシングするといいです」と教わったので実践してみた感じです。以下のリンク先に色々書いてみました。

「魂が呼んでいる」神戸 布引の滝で修験道?

アーシングしてみた結果は妙に足が温かい感じになりました。

水は非常に冷たくて気持ち良いのですが、ぽかぽかした感じ。血行がよくなった感じ。身体中を血が駆け巡っている。そんなフィーリングでした。

アーシングを満足した後、市ヶ原から布引の滝へと向かいます。

非常に勢いのある布引の滝(参拝前日の雄滝)

梅雨が開けて非常に勢いがありました。(大龍寺参拝前日に撮影した布引の滝です。)

水しぶきを多くてデジカメ撮影すると、水しぶきがオーブ的な感じで映り込んでしまいます。

とても勢いのある布引の滝でした。

雄滝と夫婦滝

音がすごかったです。

夫婦滝

写真からでも勢いがわかってもらえるかも

動画で見たほうが早いですね

動画撮影してました。そういえば

動画のほうがおもしろいですね。

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ryo
表裏一体に夢中です。両極端は実は表裏一体なのかも。光は闇かもしれませんし、闇は光なのかもしれません。そんなことより綺麗な渓流の近くで優雅に暮らしてみたいです。光に向かえば向かうほどその影は深く色濃くなりますねぇ?
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