都市伝説とその裏側

三十代会社員が都市伝説などの裏側を徹底的に検証していきます

2017年衆議院議員選挙の「裏側」 日本国の裏側とニコニコ生放送

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2017年衆議院議員選挙の「裏側」 日本国の裏側とニコニコ生放送

結論から言いますね。当ブログは少数派です。少数派の中でも極めて少数派に属します。異端です。当ブログは異端です。どこの政党も支持しません。っていうかできません。当ブログが支持していた政治家は全員命を落としました。

選挙ですね。選挙にいくのが当たり前です。教科書にも書いていますし大人は選挙にいくのが当たり前

  • 選挙により世の中が変わるといいですね。
  • 投票により世の中が変わるといいですね
  • 言論により日本が変わるといいですね。

とりあえず自民に任せてたらいいんだよ。という風潮がすでに生まれているようですね。

現在「ニコニコ生放送」を視聴しながらこの記事を書いています。

ニコニコ生放送の二十代後半から四十代くらいの働き盛りの人物たちが今回の選挙に関して思っていることの特徴を分析してみると

  • とりあえず選挙に行くのが当たり前
  • 是々非々で判断するのが大人。子供じゃないんだからさ・・・
  • だれにも欠点はある。自民党にも欠点はある。大人なんだから是々非々で判断して自分のあたまで考えよう。

だれにでも欠点はある。完璧なひとなんていない。とうぜんだよなぁ?

だから自民党のすべてを支持するのではなく是々非々で判断して悪いところは悪い!と声をあげるのが大人ではないか?とりあえず選挙にいかないやつは非国民だぜ。信じられないぜ。

と、当のわたしも2012年の衆議院議員選挙までは考えてました。消費増税は是々非々で判断しよう!っていうか日本思いの安倍さんが消費増税なんてするわけがない。もし消費増税が実行されたならそれはきっと・・・財務官僚たちの陰謀である!とさえ思っていました。

さて・・果たしてそうなのでしょうか。

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ニコニコ生放送の株主は「麻生グループ」

麻生 巌(あそう いわお、1974年7月17日 – )は、日本の実業家。学位は学士(経済学)(慶應義塾大学)。株式会社麻生代表取締役社長、株式会社ドワンゴ取締役、カドカワ株式会社社外取締役。

引用元: 麻生巌 – Wikipedia

ニコニコ生放送なんですが、麻生太郎さんの麻生グループが深く関わっています。

麻生巌さんは株式会社ドワンゴの取締役

麻生グループ重鎮の麻生巌さんは、ニコニコ生放送の運営である株式会社ドワンゴ会長の川上量生さんと公私共に仲が良く昵懇の間柄であることは知る人ぞ知る事実ですね

ニコニコ生放送の運営が麻生グループである。という事実を知るニコ生ユーザーはどれくらいいるのでしょうか

っていうか、その事実を知ったとしても「だから?」と特に気にも留めないひとたちがほとんどだと思います。それが普通ですね。

当たり前です。だって「麻生太郎さん」は良いひとですもの。だからむしろ麻生グループで良かった。菅直人じゃなくって本当に良かった。というひとたちが多そうですね。

そういえば・・ニコニコ生放送には妙に「麻生太郎推し」の動画が多いですね。

麻生太郎さんを崇めつつ「是々非々で判断しよう」という雰囲気ですね。

ニコニコ生放送の「裏側」にも大東亜戦争時における満州国建国の「裏側」が垣間見えるのかもしれません。

普通は自民に入れるだろ?そうですね。「自民党」以外選択肢はありません。普通に大学にいって普通に会社にいって普通にテレビを見て普通にネットで政治系の動画を見てたら・・・普通に生きていれば自民党に投票する以外にどこに投票すればいいのでしょうか。

野党にろくなのはいません。当たり前ですが。元社会党の寄せ集めの民主党には露骨に反日感情を表現する議員も多いですね。

2017年現在は民主党は消滅してよくわからない感じになっています

ニコニコ生放送を支配する麻生さんが副総理を務める「自由民主党」

みんな自民党にがんばってほしい。自民党に「日本のために」がんばってほしい。

自民党の政策については是々非々で判断しよう。それぐらいできるだろ?当たり前だよなぁ?

大人なんだから是々非々で判断して選挙にいこう。選挙にいくのが大人なんだよなぁ。という風潮ですね。

そういえば・・同じような構図がアメリカでもあるようですね。与党VS野党の構図の事を言っています。

Q じゃ、どうすればいいんだよ。お前が出馬するのか?やれんのか?やるのか?やられんのか?

お答えします。どうにもならないです。

とりあえず言えることは、大東亜戦争に我が日本国は敗北しました。極めて重要な事なのですが、2017年現在の日本国においてほとんどの日本国民が忘れ去ってしまっている重要な事実なのですが日本国は大東亜戦争において決定的に敗北しました。

  • 大東亜戦争においてどれだけの「アメリカ兵」の命が必要だったか
  • 大東亜戦争において日本占領のためにどれだけの戦費が必要だったか
  • 日本国を叩きのめして「未来永劫言う通りにするため」にどれだけの命とどれだけのオカネが必要だったのか

「敵国の立場」から考えたらいろいろな事が見えてくるのかもしれません。

「選挙ごとき」で日本が良くなっては困るひとたち

そろそろおわかりになってきた人もいるかもしれませんね・・・「選挙ごとき」で日本が変わっては困るのですよ

少し考えたら・・ピン!と来るひとはピン!とくるとおもいます

選挙ごときで日本が変わっちゃったら大東亜戦争において命を落としたアメリカ兵たちが浮かばれないんですよね。

選挙ごときで。重要なことなので繰り返しますね。選挙ごときで変わってもらっては困る!って「あのひとたち」はやっぱり考えてんじゃないでしょうか。

大東亜戦争において日本を叩きのめすために死んでいったアメリカ兵達は、日本を「帝国主義から脱却させて自由と民主主義を教えてあげるため」に日本国と戦ったわけではありません。

建前としてアメリカ人達はいつも言います。「自由と民主主義のために!」ってね。

でも、そんなはずないですよね?・・・・このあたりを自分のあたまでじっくり考えてみると・・いろいろな事実がみえてくるひとたちも増えてくるかもしれません。

このように「あえて」敵国の立場に立って現在を考察してみると・・・産経新聞やニコニコ生放送や朝日新聞やしんぶん赤旗を読んでいるだけでは知ることができない事が割りと「ある」ことがわかってくるかもしれませんね。

どうしてアメリカ兵たちは日本国と戦ったのでしょうか

とりあえず「自由と民主主義」のために戦ったわけではありません。アメリカの建前は「自由と民主主義」しかありませんが。

現場のアメリカ兵たちは「自由と民主主義」のために戦っていましたが。っていうか「思い込まされていた」のですが。

2017年現在ではそのような状況を「洗脳」ともいいますね。

このような「洗脳」が「常識」を生み出します。普通は「自由と民主主義」のために戦うだろ?という常識だったようですね。

書いてて悲しくなってきました

個人的にはニコニコ生放送は好きなメディアなんです。

ですが、選挙のたんびにいろいろ感じることがあります。

与党も保守もへったくれもありません。ただ大東亜戦争に敗北しました。それだけです。

選挙はあれはがんばってるフリをしているだけです。

実際は高級料亭などで重要事項は決定されます。

だから「永田町政治」と云われるのです

総理大臣より偉いひとがいます。

重要なことなので繰り返しますね。日本には日本国総理より偉いひとたちがいます。

よく考えたら大東亜戦争に敗北したので当たり前のことなのですが。

Q わかった。よくわかった。アカだな?貴様・・・アカだな?

この図をよぉくみると、前原誠司さんに竹中平蔵さんに◯◯◯さんに・・・。与党も野党もへったくれもありません。

仁風林って事件がありましたね。当ブログでも少し取り上げましたが仁風林に眠るネタは危険すぎます。こわいです。文字にできる部分だけ記事にしてみました。わたしはなんもしらないです。日本国の裏側が仁風林に眠っているとか考えたこともありません。

共産党については当ブログでも記事にしています。日本占領後にGHQが特高警察から日本共産党を開放しましたね。

共産主義の裏側っていうか・・・大東亜戦争中にアカに染まってしまった政治家がどれほど多かったか。っていうか世界中がアカに染まりそうでしたね。

そんなソ連共産党の日本支部が「日本共産党」でした。そんな日本共産党がいまや「真正保守」のような雰囲気になりつつあることは皮肉としか思えないです。そして意図的な部分も感じます。すべて意図的なのかもしれません。

ウヨVSサヨ・・・の構図を一度忘れてみると良いことあるかもしれません。保守VS革新の構図が常識となっている昨今では非常に難しい概念なのですが。

Q なんかよくわからないのですが、安倍さんを批判する反日のひとですか?

当ブログ管理人の祖父は大東亜戦争において日中戦争に参加していました。そのときの詳細を以下のお問い合わせに書いています。

お問い合わせなのですが・・実はいちばん言いたい事を書いています。読んでからもういちど当ブログの記事を隅から隅まで読んでいただくといいかもしれません

安倍総理の真実に関しては以下の記事に書いています。読んでみるといろいろ興味深いと思います。

ABOUT THE AUTHOR

maezaki
芸能界の裏側を追いかける記事が多いと思います。

芸能界の裏側はそのまま日本の裏側に直結してしまいますね。

祖父は大東亜戦争において徐州攻略戦に参加していました。

祖父の話してくれる中国人達との交流?と小中高と強制的に学習させられた平和学習に大きなギャップを感じたのが日本の裏側に興味を持ったきっかけです。

祖父は五年前に他界しました。もっといろいろ聞けば良かった。

詳しいプロフィールや当ブログを始めた理由

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 当ブログをまだ大半を読んでいないのになんですが、というか、文書で冗談か揶揄か洒落かはたまた流行り言葉かもわからないので、なんですが、そうしてあなたの主張の大半は賛成していますが、私勝手に気になった点を2つほど話させてください。
    一つは、「大東亜戦争」と言う意味内容と太平洋戦争との関係で、ぜひ整理して話して(というか史実とその意味内容を理解してないと、お祖父様が話してくれた様子や体験の背景、あなたに伝えて起きたかった真意なども正しく理解できないのかも。したがって私もあなたの話の意味内容が少ししか理解(私の勉強不足もあるのでしょうが)できませんでした。

    二つめは、「投票に行こう」という意見についてですが、これは一般常識(これがくせ者ですが)では誰でもが賛成する考え方でしょうが、世界的というか歴史的というか、社会科学的にというか、選挙で投票所に行かないことや、無記名、落書きなどで「棄権」することは、投票することと同じぐらいに「国民の意思表示」の手段でもあると思うのです。
    現在の日本政治状況や社会状況(マスコミ・学者・行政公務員・法曹界{と制度}などなどの国家国民支配の機構によって生まれている現況のこと)は、国民を閉塞させていて、国民と自分の生活の改善が望めず、将来の希望も奪い、奴隷状態に置かれている(本人はその自覚はありませんが、息苦しい閉塞感は感じている)ために、選挙があるたび(全体的な傾向として )その無意味さを実感することになり徐々に投票率が下がることになっています。こうした投票率の低下現象は国民が置かれている状況を一定程度反映している訳です。言葉を変えれば国民の消極的意思が表示されているといえます。
    ですから、近代的な立憲主義と民主主義という世界的で普遍的な判断基準からすると、そのような国では主権者である国民の消極的な意思がはからずしも示されてしまっているわけです。つまり国民の主権が侵され国民が苦しんでいることが示されているのです。
    したがって近代的な諸国家からみると、投票率があまりにも低い国とその政府は、国民の付託を得た正当な政府とは判断できず、国民意思に反していて国民を抑圧して存在する権力であることだと判断できることになります。つまりこのような国は立憲主義と民主主義の国ではないことが分かるのですから、そういった国は封建的王権主義(主権が王様{天皇や徳川}。教皇{宗教的頭目}にある)国であるか独裁(特権的な個人や少数者)的国家であることになります。

    こうした理由と原理から、また普遍的な価値基準から、棄権行為は正当性があるといえる訳ですし、棄権防止キャンペーンは国民を抑圧する政府や社会機構の問題を覆い隠すことにつながるものになります。言葉を変えれば国民抑圧の機構(国民の意識をコントロールする諸手段)の一要素になるのです。

    うまく話せませんが、「積極的棄権容認論」とでも言うものは異端的な思想に見えますが、実は普遍的正当性を持った社会思想だと思うのです。

    参考 http://go2senkyo.com/articles/2017/10/10/32119.html

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